ローンについて

住宅ローンの審査は【事前審査】と【本審査】に分かれています。住宅ローンを組む為には、どちらにも通過する必要があります。金融機関によって違いもございますが、事前審査は3~7日ほど、本審査は1~2週間ほどの審査期間になります。
大まかな流れをご紹介いたしますのでご参考ください。

STEP1  事前審査

不動産の購入を思い立ったら、購入したい物件が決まったなら、まずは事前審査に申し込みます。事前審査は、弊社が無料で代行致しますのでお忙しいお客様のお手を煩わせることもございませんし、思ったよりも簡単です。
申し込み後、3~7日ほどで審査結果が分かります。審査結果で承認されないと、物件購入の為の予算の確保が出来ないことや売買契約手続きに進めないこともございます。
また、事前審査に通っていても必ず本審査に通るという訳ではございません。

事前審査に必要な物
本人確認書類(免許証両面のコピー及び保険証両面のコピー)、前年分の源泉徴収票のコピー等のご準備が必要となります。
その他の必要書類は、弊社が御準備させて頂きます。

STEP2  正式申し込み

事前審査に無事に通り、売買契約締結後は、下記書類等を揃えて住宅ローンの正式申込みを行います。
実印と印鑑登録証、住民票、源泉徴収票、本人確認書類、不動産売買契約書、重要事項説明書等が必要となります。

STEP3  本審査

本審査では事前審査よりも詳細かつ厳しいチェックが行われます。審査期間は約1~2週間程となります。

STEP4  住宅ローン契約

本審査に無事に通り、融資が承認されたら、次は住宅ローン契約(金銭消費貸借契約)へと進みます。物件引き渡しの前までに融資が実行されるようスケジュールを調整します。未完成の新築物件を購入する場合は、物件引き渡しの1~2ヶ月前に住宅ローン契約を締結することが多いです。既に完成している場合は、物件引き渡しの3日~1週間前に住宅ローン契約となることが多いです。

STEP5  融資実行

物件の購入資金として、住宅ローンを利用して借りた資金が、お客様の口座に振り込まれることを融資実行といいます。
融資実行は、残金決済(売買契約締結時に支払う手付金を差し引いた額のお金の決済)の直前のタイミングとするのが一般的です。残金決済が行われると同時に住宅ローンが実行となり、所有権・抵当権の登記及び物件の引き渡し(鍵の受け取り)を受けることにより、晴れてお客様の物件となります。

大まかな流れのご紹介をさせて頂きましたが、人生に1度と言われる不動産購入、どうすればいいか分からないなんてのは当たり前のことです。そのお手伝いをさせていただく為に私たちがいますのでご安心下さいませ。